塾長の独り言

塾長の日々の独り言を語らせていただきます。

Uターン促進の会社を作りたい②

何年も考えていることなのに、一向に前に進まない、なぜか?私が忙しいことを理由になかなか着手しないからだろう。

形にしたいと思いながら踏ん切りがつかない。心の中は2つの気持ちで常に葛藤している。

「余計なことに顔を突っ込むと、お前の忙しさは頂点に達し、お金もどんどん無くなって借金生活になるよ。この歳になって借金かい?」と悪魔がささやく。「たった一回の人生だ、自分のやりたいことをやれ!それにこれは日本国中の多くの人が喜ぶことだぞ!」そんな勇ましい気持ちも頭をもたげる。

誰かこの気持ちを聞いてほしい!

同じような想いを持っている人いませんか?

Uターン促進の会社を作りたい!①

学習塾をやっている者の醍醐味は、やはり教え子の成長を見ることだと思う。しかし、近年多くの教え子が地元を離れ都会を目指す。我々としては寂しい限りだ。

田舎の過疎化と高齢化の勢いのスピードには凄まじいものがある。しかし大人たちは数年後にはどうなるか分かっていても何もしない。いや何もできないのかもしれない・・・

でも私は嫌だ、「座して死を待つ」なんて!最後の最後まで抗いたい。

 

おかやま山陽高校 甲子園ベスト8!

やっちまった!

「甲子園ベスト8」

「おめでとうございます!」という言葉の前に

驚きが溢れる。

日大山形大垣日大日大三高、どこをとっても甲子園常連校で、おかやま山陽が勝つことをf:id:shineiseminar:20230903225255j:image

予測するのは難しい。それをあれよあれよと言う間に勝ち進んで行ってしまいました。

残念ながら仕事で甲子園には応援に行けなかったのですが、本当におめでとうございます!

おかやま山陽高校創立100周年に花を添えましたね。

さあ来年からの期待がプレッシャーになりますよ、堤監督。

中学音楽祭

井原市では市内5中学校の音楽祭というのをやっています。

塾生の多くが出演しているので、見に行きました。正直言って楽器の音色に憧れる訳でもなく、音楽の上手い下手など全く分かりません。

ただ、あの生徒が「あそこにいる」、この生徒が「ここにいる」と必死に眼で追いかけているだけなのです。そして塾生の一生懸命な姿を見て感動🥹するのです。

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可笑しいでしょ?でもこうやって30年間過ごしてきてしまいました。

矢掛、総社、倉敷も行きたいです!

また演奏会や試合のある時を教えてください!

 

マスク

実を言うと、この3年間塾生のマスク姿しか見ていない。マスクをしたままの顔だとかなり憶えにくい。「君誰だっけ?」なんてとんでもない質問をしてひんしゅくを買っている。

一刻も早くマスクの無い生活に戻りたい!

 

しかしだ! コロナが5類になって、マスクの着脱が任意になったのを機に、コロナ感染が爆発的に増えている。

当塾も全教室で言うならば、毎日のようにコロナ感染者が塾生の中から出ている。

最悪なのは、このコロナ感染によって大事な試合に出られない、大会に参加できない、最後の発表会に参加できない、という生徒たちがいることだ。おまけに家の中には高齢者もいるだろう。

 

学校がマスク着脱を任意にしたことが理解できない。文部科学省→県教育委員会→市教育委員会→各学校という上位下達のシステムなのだろう。

だが、私はもう少しコロナが収まるまで、マスク着用を塾生たちに促したい!

 

皆さんの意見はいかに?

一日で書ける読書感想文講座

7/24(月)と7/25(火)に「読書感想文講座」を、矢掛町山田公民館で行いました。

「最近は読書をする子が少なくなった」というフレーズはあまり聞きません。なぜなら子供が読書をしないのは、結構当たり前になってしまったからです。

インターネットや携帯電話の普及でそうでなくてもペーパーの活字に縁がなくなってきましたが、AIの発達がそれに輪をかけているようです。

私自身も本や新聞を読む代わりに、ネットニュースなどで知識を入れている有様。

また「ネットから得た膨大な情報から自分に必要なものを取捨選択する能力を身につけよう」と生徒たちに言いながら、情報量の巨大さに自分自身が悪戦苦闘しています。

 

パソコンやインターネットの便利さを今更手放したくはありませんが、AIの奴隷にはなりたくないですね!

岡山県高校野球 その②

私は野球観戦は嫌いではないですが、ことさらに野球が大好きという訳でもありません。

しかし、塾生たち(特に教え子)の試合、演奏会、発表会などを観戦、鑑賞するのは極めて好きです。

最近は「見に来て欲しい」と頼む生徒も少なく情報も入って来ないので、情報さえ入手すれば頼まれてもいないのにいそいそと応援に出かけます。悪い癖なのかもしれませんが、これが唯一の趣味です。

 

さて、岡山県高校野球でベスト4に残った4チームの中に、倉敷商業高校玉野光南高校がありました。3年前に野球をやりたいからとそれぞれの学校に進学した塾生たちが3人いました。

倉敷商業高校の藤本優斗君、玉野光南高校の瀧本珀之真君と小林直樹君です。(実名で失礼)

倉敷商業高校玉野光南高校と言えば高校野球では名門中の名門です。部員も100人近くいるのだろうし、その部員たちもおそらく強者揃いでしょう。「ベンチにも入っていないんだろうな・・・」と思いきや新聞を読んでいて驚きました。ベンチどころか3人ともレギュラーなのです。

すぐさま球場に駆けつけて応援しました。ただひたすら嬉しかったのです。2年半の間来る日も来る日もたゆまぬ努力を続けて今目の前に彼らの勇姿があるのです。
これからも自分の決めた道を歩み続けてください!君たちの人生が輝くものになるよう祈っています!

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